2011年6月6日月曜日

バリ島2日目 ウブド 王宮

 バリ島 ウブド 王宮



オートバイが多く
信号がまったくないので
道を渡るのは大変怖いです。
バリでは5人乗りもOK
時々
子供をたくさん載せた
親子のオートバイを見かけます。
危なそうで・・・
え~~いいの?って
思わず声がでます。
日本では考えられないですね。


ウブド王宮は
ウブドの町のランドマーク的存在として
有名な観光名所です。
夜になると
毎晩
バリニーズダンスがおこなわます。


16世紀に建設された
ウブド王朝の宮殿跡であるウブド王宮
現在はこの裏側では
スカワティ王家の子孫が住んでいるそうです。
この家の造りは
家の作りは台所 リビング 寝室など
すべて独立家屋だそうです。



門のレリーフは
バリ美術界の巨匠
レンパッドの石彫りの彫刻作品だそうです。
すごいお顔ねぇ~
・
この後 1時間ほど町で
お土産を買いに行きました。
。。。。。。。。。。
ちょっとしたお勉強
いもりとやもりの違いの質問を受けましたので
ネットで調べてみました。

我が家の夜の窓ガラスの向こう側に
やもりをよく
みかけます。
名前をつけて、まぁ
見ているだですがお手手がかわいくて
来るのを楽しみにしています。
ネットからちょっとお勉強
いもりはカエルと同じ両性類ですが
やもりは爬虫類です。
漢字で書くと
井守=いもり
守宮=やもり
いもりはおなかが赤くていつも濡れています。
やもりは背も腹もべーじゅでいつも乾燥しています。
いもりのお手手は4本 うしろあしは5本
やもりはどちらも5本です。
足の遅いのはイモリ
早いのはヤモリ
ヤモリの指先には無数の毛がはえていて
この毛の分子と壁の分子がひきあうことで
天井や壁を動き回ることが出来そうです。
このことを

「分子間力」という力の利用と書いてありました。
やもり守宮または家守と呼ばれるのは
家にいる害虫をたべてくれるからだそうです。
この年になってまた
賢くなったぞ!!
( ´艸`)ムププ

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