早く建ちましたね
セブンイレブンがこの月の終わりに開店だそうです。
ところで
ファミリィーマート閉店のうわさがあるって本当?
お店に買い物に行くとあいてる棚がたくさんあるので
そんな感じがします。
さて
私の鉄道ファンのお友達がやっと
彼女が出来て
来年結婚にご~~とか
\(*^ ^*)/
よかった!よかった!
それで連休に箱根にデート
彼はそこでずっと見たかった箱根登山鉄道の電車にごたいめ~~ん
この登山電車の説明を調べますと
箱根登山鉄道は、
大正8年(1919年)に開通したわが国唯一の本格的山岳鉄道です。
鉄道敷設にあたっては
自然の景観をそこねることのないように、多くの配慮がされています。
小田原~強羅間の13ヶ所、延べ2kmにおよぶトンネルや、
26ヶ所の鉄橋を設けていることなどもそのあらわれと言えるでしょう。
国立公園箱根の中をトコトコ登るこの登山電車に乗って、
箱根の自然に触れてみませんか?
1000分の80の勾配というのは
1m走る間に、80mmの高さを登る勾配のことです。
つまり、12.5m進むだけで1mもの高さに登ってしまうのです。
このような急勾配を車輪の力だけで登るのは、
日本では箱根の登山電車だけです。
そして
運転士の車両移動
山の傾面を登るため
スイッチバック方式をとり入れてジグザグに登ります。
スイッチバックは
出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、
そこでは運転士と車掌が入れ替わります。
そして
曲線半径30mのカーブです。まるで直角に折れ曲がるようです。
この急カーブのために車体の長さは短かくできています。
新幹線は25mありますが15mたらずしかありません。
この曲線を曲がることができるのも、
安全な連結器が取り付けられているからです。
登山電車には散水タンクがあり、
走行中、車輪とレールの間に水をまきながら走ります。
レールの磨耗を防ぐためですが、普通の鉄道なら、油を塗りますが
急勾配で車輪がすべって危険なため、水をまいて走ります。
ひとつの車両の前後に
容量約350リットルの散水タンクが2個備え付けられていますが、
小田原~強羅間の1往復でほぼ空になってしまいます。
現在は主に強羅駅で給水しますが、
この水は山の湧き水を使用しているため飲むことはできません。
こんな珍しい電車に乗ったもんだから・・・
彼
もう電車に大興奮!!
ねぇ~私より電車のほうがいいのね・・・って
拗ねてしまった彼女
折角のデートなんですからね
その時くらいは 押さえて押さえて・・・
┐(´ー`)┌