2011年6月26日日曜日

今年はじめての収穫

今年はじめての収穫



今年は
ごうやにししとうに
きゅうりにミニトマト
おくらにしそ等
を植えました。

はじめての収穫
四川きゅうりです。
うれし^^
お隣のだんなさまに
実がなるのは嬉しいわ~って
私が言いましたら
精神的要求を取るか
物質的要求を取るかだね
って言われたので
もう
物質的要求がいいわ~って
私・・・
若いころ
花を趣味としていたのに~~
( ´艸`)ムププ

2011年6月23日木曜日

バリ島⑤ ゴアガシャ遺跡とケチャ


バリ島⑤ ゴアガシャ遺跡とケチャ

11世紀ごろの遺跡
ゴアとは洞窟
ガシャとは象を意味します。
洞窟の中では
ヒンズー教の3大神
シヴァ
ヴィシュヌ
プラフマ
を表した
3体のリンガが祀られていました。
全部で15の横穴があり
かっては
僧が瞑想をしたり
睡眠をとったりした
場所だといわれています。

沐浴場


洞窟の入り口
魔女 ランダとも言われる
巨大な顔の彫像


女性はお店番なので
働いているのをみかけますが
男性は甘やかされて育つせいか
こうやって日長
のんびり
すごしている人が多い
特に長男は
跡継ぎなので
可愛がられるそうです。
はたらきなさ~~い


なんでもありそうな
お土産や
サンダル5足1000円
とにかく安い


そのあと
ケチャを見にいくために
ウルワツ寺院に行きました。
猿がいっぱいいて
人のめがねやバックを
ねらうそうですから
ちょっと怖い感じ


遠くの岩の上に立つ
ウルワツ寺院
観光客でいっぱいです。

私たちの予定は
綺麗な夕日をみながら
ケチャを見る予定だったのですが
雲が多くて
夕日に期待できず
ケチャを見学


ケチャケチャケチャと
たくさんの男性が
輪になって
歌います。
バリの男性は
ヒンズー教の教えで
争いを好まず
仲良くするために
あちらこちらに
ケチャのグループがあるらしく
添乗員さんのケチャも
なかなかのもので
難しそうでした。
ただ
ケチャケチャを演じているだけでなくて
年配の男性が
歌のようなものをうたってそれにあわせて
ケチャを
奏でるような感じ
神話で
魔王にさらわれた
シーター妃をたすけるために
猿軍団がケチャケチャケチャ・・・


悪の魔王がシータ妃をさらいにきます。


猿軍団らに捕まった魔王は
火あぶりに


あつ!あつ~~い!!


無事シーター妃が助けられました。
こんな
お話だそうです。

2011年6月14日火曜日

バリ島 2日目④ ウブド 棚田

バリ島 2日目④ ウブド 棚田


ライステラスというのですから
お米棚田ですね
稲刈りも終わって
今は何もない時期なので
一面緑でないのが
残念です。


棚田をみながら
(ほんとうは昔ながらの田植えが見られる)
そんな所が
観光にもなるなんて・・
田んぼで働いている人は
なんて思うのでしょうね
ただ
バリ島の田舎の景色は
日本と違って
異国の情緒があります。

ココナッツを運んでいる
裸足のおじさん


遠く、中央
女性が頭にかごを乗せて歩いています。


藁ぶき屋根も素敵です。


パディカエフェで棚田をみながら
ランチ
まず、
ドリンクにチキンスープ


ナシゴレン
ほかでも必ず
エビセンがついてきます。
パリパリパリ・・
( ´艸`)ムププ


デザートに
バナナの揚げ物
黒蜜につけていただきます。
バナナ?甘いお芋?
はじめて味わいました。
どの
食事もとても美味しかった


今日は日曜日
子供たちが絵葉書や鉛筆を
しつこく売りわめきます。
ほんとに貧乏で?
みんな競って
大声で
二つ500円!
などと叫びます。


犬は放し飼いです。
そこここにいてちょっと怖い感じですが
飛びかかってくることはありません。
家の前のお供え物が
どうも
犬どもの食事にもなってるみたい
痩せた犬はいません。
人はほとんどの人が痩せています。
太っている人をほとんど見かけません
やはり
食事形態でしょうか
添乗員さんのスタパさんによると
奥様は
一日のご飯を朝、全部作るのだそうです。
そして
みんなで一緒にご飯を食べるのでなく
めいめい
おなかがすいた人が
右手で食べるのだそうです。
デザートを食べる習慣もないとの事でした。
果物は
普段はお祭りのお供え物になるとの事
日本に住んで
こんなところは
ありがたいと思いましたよ

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我が家で
去年買って植えた
ビワの実が30個ほどなりました。
大きいです。
お初だぁ
早速
いただいてみました。
甘みは少ないけど
酸味があってみずみずしくて
美味しかった!

人様におすそ分けまで
あと何年かな
(* ̄Oノ ̄*)

2011年6月6日月曜日

バリ島2日目 ウブド 王宮

 バリ島 ウブド 王宮



オートバイが多く
信号がまったくないので
道を渡るのは大変怖いです。
バリでは5人乗りもOK
時々
子供をたくさん載せた
親子のオートバイを見かけます。
危なそうで・・・
え~~いいの?って
思わず声がでます。
日本では考えられないですね。


ウブド王宮は
ウブドの町のランドマーク的存在として
有名な観光名所です。
夜になると
毎晩
バリニーズダンスがおこなわます。


16世紀に建設された
ウブド王朝の宮殿跡であるウブド王宮
現在はこの裏側では
スカワティ王家の子孫が住んでいるそうです。
この家の造りは
家の作りは台所 リビング 寝室など
すべて独立家屋だそうです。



門のレリーフは
バリ美術界の巨匠
レンパッドの石彫りの彫刻作品だそうです。
すごいお顔ねぇ~
・
この後 1時間ほど町で
お土産を買いに行きました。
。。。。。。。。。。
ちょっとしたお勉強
いもりとやもりの違いの質問を受けましたので
ネットで調べてみました。

我が家の夜の窓ガラスの向こう側に
やもりをよく
みかけます。
名前をつけて、まぁ
見ているだですがお手手がかわいくて
来るのを楽しみにしています。
ネットからちょっとお勉強
いもりはカエルと同じ両性類ですが
やもりは爬虫類です。
漢字で書くと
井守=いもり
守宮=やもり
いもりはおなかが赤くていつも濡れています。
やもりは背も腹もべーじゅでいつも乾燥しています。
いもりのお手手は4本 うしろあしは5本
やもりはどちらも5本です。
足の遅いのはイモリ
早いのはヤモリ
ヤモリの指先には無数の毛がはえていて
この毛の分子と壁の分子がひきあうことで
天井や壁を動き回ることが出来そうです。
このことを

「分子間力」という力の利用と書いてありました。
やもり守宮または家守と呼ばれるのは
家にいる害虫をたべてくれるからだそうです。
この年になってまた
賢くなったぞ!!
( ´艸`)ムププ

2011年6月2日木曜日

バリ島 2日目 ② ネカ美術館

バリ島 2日目 ② ネカ美術館

お土産屋の後
バスに乗ってネカ美術館
絵画コレクター ステジャ・ネカによって創設されました。
ネカさんは学校の教師で
お金持ちでもありません。
それなのにすごい収集でびっくりします


美術館は6棟からなり
スタイルや年代にかかわらず
バリに関わる作品が展示されています。
お庭もとてもきれいでした。





バリ島らしい絵ですね
異国にとても興味がわきます。

ちょっとユニークな入口


私のお気に入りの作品です。
作品名は
「舞踏手たち」 1990年の油絵の作品です。
踊り子たちのはずむ勢いが伝わってきます。
とても大きいのですよ



ねぇ~
ねぇ~
お茶でも飲みにいかない?
う~~ん
どうしようかな~~
なんちゃって
作品名「惹かれあう心」

アブドゥル・アジズ氏の作品
別々に描かれたものですが
まとめて展示して
タイトルまでつけてしまいました。
この美術館の代表作品です。