手紙
大晦日になりました。一年は早いものですね
今頃 皆様大掃除に励んでいられるかと・・・
綺麗にして、新しい年を迎えたい
ねぇ♪(*⌒∇)ノ
我が家では毎年元旦に子供たちがきて
楽しいひとときを過ごすのですが
娘のお姑さまの具合が悪いのでそちらの方に行くので
息子夫婦は来ますが
ちょっと寂しい元旦になりそうです。
さて、話は変わって
夜、寝付きの悪い私はベットの中で本を少し読んでから
毎日寝ることにしています。
あの日も
図書館で借りてきた
東野圭吾の「手紙」を手に
夜中12時ごろ読んでいたら
50ページくらいで涙が出てきました。
あは・・・
それから、あ~~これでは眠れないからと本を閉じ
寝ようとしたけど、その後が気になって気になって
とうとう2時まで読書・・・・
ねむれな~~い
次の日 一気に読み上げて・・・
ああ、決して人には迷惑をかけてはいけないと
考えさせられる本でした。
予期せぬ出来事というものは人生には起きる
決して自分が起こしたわけでないのに・・
両親を亡くした兄弟
兄は弟が勉強が出来るので
大学に入れてあげようと
一生懸命
引越しやで働くが腰をいためて職を失う
ある日
前に引越しの仕事をした家に老婆が一人暮らし
金持ちそう~
そこに泥棒に入ってお金を盗もう
そのお金さえあれば・・・弟を大学に入れてやれる
ところがお金を手にしたのに・・・
老婆に見つかって老婆を殺してしまう。
突然の電話
弟はその日から殺人者の弟となり・・
苦しい生活が始まる
大学 仕事 恋 結婚 歌手になる夢 等
すべてが
殺人者の弟という事で苦しむ事になる
それなのに
兄は毎月一回刑務所から手紙を弟に出す。
刑務所に入っていて刑を服すだけの生活
その手紙をだんだん、うとましく感じる弟は
最後に
兄に最後の手紙をかく
もう、僕に手紙を出さないでくれ 縁を切りたい
出所した時には僕の所に来ないでくれ・・と
殺人者の弟としてどんなに苦しんだかを手紙に書いた。
そして泣ける結末
そんな話を主人にしたら
主人はさっそく読み始め・・・道を歩きながらも読み
┐(´ー`)┌
この大晦日 OKから帰ってきた私に向かって
あと10ページなのになんで帰ってくるんだ・・・
などとほざいた
てめー!(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!
じゃ~静かにしてるから読めば?
と言って自室に、こもったわたし
いまね
洗面所で顔を洗う音がする・・・
鼻をかむ音もする・・
(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
久々にいい本を夫婦で読んで話あった。
みんなに迷惑をかけないで暮らしたいね・・と
さて、これから煮しめを作る
皆様 良いお年を~~♪


















