2010年11月22日月曜日

岩手二人旅 伝承園

岩手二人旅 伝承園
忙しく過ごしてしまって
毎日があっという間に過ぎていきます。
もうすぐ12月
眠ってる間に~♪
夢みてる間に~♪
時は時は~♪
過ぎて行く~~♪
こんな歌の様だわ・・
さて
岩手の続き
ヾ(@^▽^@)ノ
岩手の遠野について
バスに乗って
伝承園に
遠野地方の農家の
かつての生活様式を再現してあります。
藁ぶき屋根の家の中に早速GO!!
遠野物語では
河童は猿ケ淵川に多いと言われ
伝承園の近くです。
入口に
こんな張り紙が・・・
河童に逢えるかな!
(o^^o)ふふっ♪
黄金色に輝くけやき?
ほんとにきれいだぁ~
藁ぶき屋根が絵になるよう
ほおずきがドライになると
中は赤く残るのですね
網網の中にオレンジの珠
赤ちゃんを入れる籠
この籠を「えんつこ」というそうです。
今は使ってないみたい
おじいちゃんおばあちゃんの時代は
使われていたそう
ここに来た人が言ってました。
いろりのお部屋
遠野では南部曲がり家といって
L字型の藁ぶき屋根の家で大きく
今も営なわれている
千葉家の藁ぶき家は
163坪もある大きな家です。
この伝承園のこの家も
馬を飼う部屋もカイコを飼う部屋もあり
とても大きかったです、
ただね・・
絶対寒いよ~~
隙間もあったし・・・
天井も高かった~
キッチン
そういえば
私が小さい頃住んでいた家も
藁ぶき家でなかったけど
じいちゃんが料理家の古い家を買ったので
すごいひろくて
中庭でバレーボールが出来て
土間がキッチンでした。
思い出しちゃった。
ヾ(≧∇≦)〃
お蚕神堂
中には娘と馬の恋物語で知られる
「オシラサマ」1000体を展示してあり
農業と養蚕の神様として信仰されており
お願事が叶うらしくみんなが
派手な色の布にお願事をかいて
はりつけてあります。
私もお願事があったので
書いてきました。
娘と馬の恋物語
昔 遠野のある所に貧しい百姓がいました。
妻はいず、きれいな娘がいました、
その娘が飼っていた1匹の馬をとても可愛がり
とうとうある日
馬と夫婦になってしまいました。
その事をしった父は翌日娘に内緒で
馬の外の桑の木の下で殺してしまいます。
この事を知った娘は驚き悲しみ
桑の木の下で泣き叫びます。
父はこのことでさらに怒り
馬の首を斧できってしまいます。
たちまち娘はその首に乗ったまま
天に昇り去っていきました。
オシラサマというのは
ことときよりなった神であると柳田国男の
「遠野物語69話」に書かれています。
天井
煮たきする土間
L字型の藁ぶき家
家の中から外の景色
ほら!L字でしょ のどかです。

2010年11月12日金曜日

岩手 二人旅

岩手 二人旅
夏に行った黒部ダム旅行では
温泉に入らなかった。
今度はぜひ!
温泉に入りたい!
帰りが遅くなるのと
あちこち振り回されるツァーはやめて
のんびり
岩手仲良し二人旅
あたふたしないために
しっかり前日に
バスや電車そして
見どころをネットで調べて
しおりを作成!
さぁ~二人旅
しゅっぱ~~つ!!
タタタッ( ^ ^)ノノ    
東京駅から東北新幹線で
「新花巻」に到着
最初は
釜石線で「遠野」に
遠野は柳田国男の「遠野物語」の
もととなった町です。
河童や座敷童子で有名な
「遠野民話」で知られています。
楽しみです。
駅は大きくて長いけど
人は少ない
電車だって1時間に1本あれがいい方
そんなのがいいね
これがひっきりなしに電車が走っていたら
ちょっと遠野への思いも壊れるね
なんだか・・素敵な景色 ここらとはちょっと違う
釜石線のJRの電車がきたきた・・
約1時間で「遠野」につきます。
電車から見る景色 どんな所だろうとわくわくしてきます
あ~きのゆ~~うひ~にて~る~やま~も~み~じ~♪
「遠野」のとうちゃ~~く
人の少ない
田舎のちょっとした町です。
駅の隣ではボランティアによる
昔話を聞かせてくれる所がありますが
朝早く来てもついたのはお昼すぎ
4時には花巻温泉の旅館に行きたいので
聞きたかったけど
予定にはなし!
観光2時間コースのバスを横目に(4500円)
バスに乗って「伝承園」に向かいました。
バス時間もあってるわぁ~
このしおり
今の所やくだってます。
(*^_^*)
タオルでほっかむりしたおばあさん
熱いから帽子がわりだね
バスに乗って前をみて
おどろきました。
ほら見て!って
友達に
「子供に付き添う大人100円」だって
こんなのはじめてみたよ^^
楽しい旅行はまだまだ続きます。
次回は「伝承園」の事