岩手二人旅 伝承園
忙しく過ごしてしまって
毎日があっという間に過ぎていきます。
もうすぐ12月
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眠ってる間に~♪
夢みてる間に~♪
時は時は~♪
過ぎて行く~~♪
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こんな歌の様だわ・・
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さて
岩手の続き
ヾ(@^▽^@)ノ
バスに乗って
伝承園に
遠野地方の農家の
かつての生活様式を再現してあります。
藁ぶき屋根の家の中に早速GO!!
河童は猿ケ淵川に多いと言われ
伝承園の近くです。
入口に
こんな張り紙が・・・
・
河童に逢えるかな!
(o^^o)ふふっ♪
ほんとにきれいだぁ~
藁ぶき屋根が絵になるよう
中は赤く残るのですね
網網の中にオレンジの珠
この籠を「えんつこ」というそうです。
今は使ってないみたい
おじいちゃんおばあちゃんの時代は
使われていたそう
ここに来た人が言ってました。
遠野では南部曲がり家といって
L字型の藁ぶき屋根の家で大きく
今も営なわれている
千葉家の藁ぶき家は
163坪もある大きな家です。
この伝承園のこの家も
馬を飼う部屋もカイコを飼う部屋もあり
とても大きかったです、
ただね・・
冬
絶対寒いよ~~
隙間もあったし・・・
天井も高かった~
そういえば
私が小さい頃住んでいた家も
藁ぶき家でなかったけど
じいちゃんが料理家の古い家を買ったので
すごいひろくて
中庭でバレーボールが出来て
土間がキッチンでした。
思い出しちゃった。
ヾ(≧∇≦)〃
中には娘と馬の恋物語で知られる
「オシラサマ」1000体を展示してあり
農業と養蚕の神様として信仰されており
お願事が叶うらしくみんなが
派手な色の布にお願事をかいて
はりつけてあります。
私もお願事があったので
書いてきました。
娘と馬の恋物語
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昔 遠野のある所に貧しい百姓がいました。
妻はいず、きれいな娘がいました、
その娘が飼っていた1匹の馬をとても可愛がり
とうとうある日
馬と夫婦になってしまいました。
その事をしった父は翌日娘に内緒で
馬の外の桑の木の下で殺してしまいます。
この事を知った娘は驚き悲しみ
桑の木の下で泣き叫びます。
父はこのことでさらに怒り
馬の首を斧できってしまいます。
たちまち娘はその首に乗ったまま
天に昇り去っていきました。
オシラサマというのは
ことときよりなった神であると柳田国男の
「遠野物語69話」に書かれています。





























