故郷の帰省 続き(新西国第26番伽耶院)
帰省して4日目月曜日
家の前の道を下れば駅がある。
先日蛍の時に書いた道は
今は池も埋め立てられて
新しい家がいっぱい!
二階テラスからみる風景は
右に誕生山
左に平井山
秀吉が三木城を攻めた時
千利休を呼んでお茶をたてた山です。
前のブログで
三木城のお殿様の事
書いたけど
お読みになりましたか?
とても若い
10代後半の青年でした。
今はただ、うらみもあらじ
諸人の命に変わる我が身と思えば
最後の歌を詠んで
秀吉との壮絶な戦にまけ
家来が助かるならこの身をと
切腹されました。
いまならもっと遊びたいでしょうに・・・
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
お話は長くなるけど
たんじょうさ~~んのしろい雲~~
美嚢の川の~~青い水~~♪
こ~こにたゆまず ま~なぶ我ら~
つ~ねに明るく 元気よく~~
む~つみてゆか~ん あ~~~○○しょうがっ~~こう~♪
50年以上も立つのに
小学校の校歌が歌えます。
(*^_^*)
みんなも歌えますか?
ずいぶん話がそれてしまって
ヾ(@^▽^@)ノ
朝、尺八の練習をしていた義兄に
小学校の時に伽耶院に行って
合宿したのおぼえてるよ~
あ!
兄さん 伽耶院ってここから近いの?
と、聞いたら
近いよ~~
じゃ~今日、暇だったら連れていって
と行ったら
じゃ~午後から行ってみようって
言ってくれたので
午後さっそく
義兄の車で山に向かって
レっツ ゴ~~~!!
伽耶院に着くとすごい人
駐車場もいっぱい
なんだかね・・・なんだろうね
大きな怒涛のような声もするし
煙がもくもく・・・
やっと1台開いてた駐車場に
よかったよかったと言いながら
ついてみれば
なんとすご~~~い
初めてだぁ~
この体育の日
近畿各地から
山伏姿の修験者が200余名参加して
近畿最大の
採燈護摩が行われていたのです。
ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ
風格ある伽耶院の門

山の中 紅葉はまだ

本堂 重要文化財
安置されている毘沙門天も重要文化財です。
ここではいろんなお守りが売られているけど
売り子さんがいません
どこで買えばいいのと姉がほかの方にお聞きすると
書いてある値段を
さい銭箱にほりこんで~との事でした。
すごいね
いんちきすると、罰が当たるよ・・・

開山堂

山伏の護摩炊き
傘の下にいる人が一番偉い人

この写真は傑作
経を詠んでる人の顔が・・・・

山伏さんがいっぱ~い

護摩が終わったので
偉い人がお下がりになられます。


下の写真と逆になりました
お餅をまくので取らなきゃ~
姉が3個で兄が4個
私が7個でした。
(= ̄▽ ̄=)V やったね
写真を撮るからと上にいたので
こっちにほっていただいたのをキャッチ!
帰って美味しくいただきました。

おばあちゃんが
ぽっくりと死ねたので
しのんで作られた像

道なりにいろんなお顔のぽっくりさんがいっぱ~い
とても感動の一日!
1日目は姉とデパートでお買物とお祭り
2日目はお墓参りに淡路島
3日目は伽耶院
と
私の有意義な故郷の帰省は終わりました。
楽しかった~♪